施設概要

私たちの仕事

 中部知多衛生組合は常滑市・半田市・武豊町の生し尿、浄化槽汚泥の処理施設として昭和61年に竣工しました。
 1日220キロリットルの生し尿、浄化槽汚泥を、自然界にいる微生物を使い、安全かつ効率化に処理し環境の保全に努めています。

概要

<施設概要>
名  称 中部知多衛生組合(昭和36年7月設立)
施設の位置 愛知県知多郡武豊町字壱町田90番地の10
組合構成市町 常滑市・半田市・武豊町
処理能力 220㎘/日
生し尿    150㎘/日
浄化槽汚泥  70㎘/日
処理方式 低希釈二段活性汚泥法
+高度処理(凝沈、オゾン、砂ろ過)
施設の構造 鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造り地下1階、地上2階建
建築面積 3211.47㎡
述べ面積 4667.40㎡
地階   654.64㎡(高さ 6.60m)
1階   3201.62㎡(高さ 4.20m)
2階   811.14㎡(高さ 4.50m)
着  工 昭和58年8月
竣  工 昭和61年2月(3ヵ年継続事業)
<放流水質(保証値)>
pH 5.8~8.6
BOD 10㎎/ℓ以下
COD 最大25㎎/ℓ
日間平均20㎎/ℓ以下
SS 10㎎/ℓ以下
全窒素 10㎎/ℓ以下
全リン 1㎎/ℓ以下
ノルマルヘキサン 2㎎/ℓ以下
抽出物質含有量 2㎎/ℓ以下
色度 30度以下
大腸菌群数 2000個/㎖以下
<排ガス(保証値)>
はいじん量 0.4g/N㎥以下
硫黄酸化物 K値 1.75以下
塩化水素 700㎎/N㎥以下


処理対象地域


施設全体配置図